これからの季節、花粉症の症状に悩まされる方が多くなります。
症状を抑えるための薬の副作用でさらに不調が出たり・・
できれば薬に頼らず、花粉症の症状を改善したいと思う方も多いのではないでしょうか。

そもそも花粉症とは?

植物の花粉が原因となって、くしゃみや鼻水などのアレルギー症状を引き起こす病気です。
体内に花粉(アレルゲン)が入ってきたときにそれらを排除しようとする「免疫反応」によって、鼻水・鼻づまり・くしゃみなどの症状が起こります。

対策方法

食養生(しょくようじょう)

東洋医学では、『食養生(しょくようじょう)』という考え方があります。
文字通り「食で命を養う」、つまり日々の食生活の中で病気予防や体質改善、健康維持を目指すという考え方です。

花粉症の時期に「控えたい食材」

身体を冷やす食べ物 冷たいもの、生もの、甘いものなど
肝臓に負担をかける食材 アルコール類、肉の脂身、バター、クリーム、糖質の多いもの(ジュース、お菓子、アイスクリームなど)
余分な熱を溜める食材 味の濃いもの、脂っこいもの、激辛のもの、香辛料が強いもの

まったくゼロにする必要はありませんが、花粉症の時期は、上記の食材の食べすぎには要注意です。

漢方


花粉症の時期におすすめなのが『小青竜湯(しょうせいりゅうとう)』。花粉症対策の漢方薬の代表格です。漢方薬は市販の薬のように眠くなる成分が入っていないので、車の運転をよくされる方や受験生にもおすすめです。

鍼灸治療

グラン治療院では、鍼やお灸を使い、ツボ(経穴)やこりかたまった筋肉などに深部から働きかけます。
自律神経のバランスを整え、身体の免疫力を高めてアレルギー症状の一つである花粉症を抑える効果が期待できます。
その他、肩こり、腰痛、眼精疲労、ドライアイ、婦人科疾患、PCストレス、不眠、冷え症など、様々な症状に合せて施術を行います。お気軽にご相談ください。
鍼灸治療